こんにちは、ビタミンラッシュ開発担当の白砂です。今週に入ってぐっと気温が下がり、一気に肌の乾燥が気になるようになりました。昨日から顔・ボディ・頭皮ともに夏ケアから乾燥ケアに変更。私が自宅で毎日使っている頭皮化粧水ビタミンラッシュもリフレッシュクールからリラックスモイスチャーに変更しました。

乾燥で気になるのが、頭皮のフケ。「黒い服を着るのに肩に落ちるフケが気になる」「デートなのに、髪にフケがついていたら嫌だ」など、出てしまっているフケをできるだけ早く抑えたい時ってありますよね。私の経験談になりますが、そんなときにできる対策をまとめました。

対策前に)対応できるフケの種類について

フケには「乾性フケ」「脂性フケ」の2種類があり、これから対策をお話するのは「乾性フケ」という乾燥が原因のフケです。

自分のフケがどのタイプか見極めが必要です。どちらのフケかわからない方はこちらをお読みくださいね。

一瞬でフケを目立たなくする方法

一瞬で「完全になくす」のは難しいですが、目立たなくする方法はあります。私には効果があったのですが、皆さんの肌の状態によっては、私ほど効果がないかも知れません。少しでもフケを目立たなくしたいという方は試していただけたらと思います。

1)ぬるま湯で頭皮・いまあるフケを洗い流す

シャンプーは使いません。
フケが出ている=バリア機能が低下しているので、刺激は極力減らしたいです。洗浄力がマイルドなアミノ系シャンプーでも多少刺激はあるので、頭皮を洗うのは1日1回が限度。それをは別にフケを除去するために洗うなら「ぬるま湯洗い」でお願いします。温度は体温以下(32℃程度)が理想ですが、寒い場合は体温(37℃)程度でもOK。こすらずに優しく、丁寧に洗い流します。

※すでに外出してしまっている、シャワーを浴びる時間がないという方は4)だけお試しください。

2)タオルドライした後に、頭皮に高保湿化粧水を塗布

顔用に使っている化粧水を、フケが気になる部分に塗布します。顔に使っている=あなたの肌に合う、なので第一段階はクリア。塗りにくいので、ご自宅にミスト容器があるとベストです。

コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドといった保湿力の高い成分が入っているとよいです。髪への影響を考えると、とろみの少ない軽いテクスチャがおすすめ。とろみのある化粧水は髪に付着するとぺったんこになることがあるので、気を付けて塗布してください。

3)冷風を使いながらドライヤーで髪を乾かす

温風は頭皮を乾燥させるので、冷風/温風を切り替えながら、冷えないようにしつつ髪を乾かします。頭皮に風が当たらないように注意してください。

4)化粧水を持ち歩いてこまめに頭皮を保湿

乾いてくると、新しいフケが出てきてしまうので、できる限り保湿を続けます。トイレなどで席を外せるタイミングでフケが出ている箇所に追加保湿を行いましょう。外出では、ミスト容器が本当に重宝します。100均で買えるミスト容器は自宅に常備しておくとよいです。

普段からフケ予防・対策を行いましょう

頭皮化粧水を開発して、多くの方にご利用いただく中で、最も多いご意見・ご感想は「フケがすぐに止まる」ということ。ビタミンラッシュを利用しての頭皮の保湿や、ビタミン浸透はさまざまなエイジングケアが期待できますが、その中でも最も即効性のあることは「頭皮の乾燥対策」なんです。

頭皮専用の化粧水をお持ちでない方は、顔に塗布している化粧水をミストボトルに入れてお使いになっても構いませんし、お気に入りのミスト化粧水を見つけて使ってもよいと思います。今すぐ「頭皮に化粧水」を初めて、フケ知らずの冬を送りませんか?

こちらの記事もよかったらお読みください!

フケが出やすい体質の方はターンオーバーの正常化も目指そう

乾燥フケが出やすい方は頭皮のターンオーバー(肌の生まれ変わり)の乱れが起こっている可能性が高いです。良質な食事と睡眠、そして、頭皮マッサージによる血行促進も心がけてください。定期的にケアすることで、よりよい頭皮環境を目指しましょう!

顔には高価な化粧水や乳液、クリームで入念にケアを行うけど、頭皮は何もしない…という方が多すぎます。髪は頭皮から。頭皮が健康だと、髪も美しく艶やかに育ちます。髪のトリートメントも大切ですが、頭皮ケアはもっと大切!髪は女の命、というくらいなので、女性にこそ頭皮ケアをしていただきたいのです。これを機に、頭皮ケアをぜひ初めてみてくださいね。